抱っこひもに求めるポイントは!? ライフスタイル別おすすめの抱っこひも


抱っこひも ライフスタイルbつみんなはいいって言っているけど、自分にはなんだかしっくりこないなぁ。そんな経験って、誰しもあるかもしれません。それもそのはず。背格好も、好みも、ライフスタイルも違うのだから、当たり前のことなのですよね。
そんな訳で、何かを選ぶ時には自分や家族のスタイルに合ったものを選んでいきたいもの。ベビーとお出かけをしたり、スキンシップを取ったりする時に必要な「抱っこひも」の使い勝手だって、人それぞれなのです。

今回は、ライフスタイルに合わせて、おすすめしたい「抱っこひも」をご紹介したいと思います。

家事やお出かけなど長時間使いたい負担軽減派

家事 抱っこひもママと離れると泣いてしまうベビーがいたり、反対に、ベビーが近くにいないと心配で・・・なんて理由で、また遠方へ外出する時など、長時間、抱っこやおんぶをすることが多いという人には、体の負担をサポート、または分散してくれるこちらがおすすめです。

新生児から使える!腰・肩・背中で負担を分散させる「ラキュピットファースト」

新生児から使える!腰・肩・背中で負担を分散させる「ラキュピットファースト」

肩ベルトや腰ベルトは多くの抱っこひもでもサポートされていますが、こちらは背中も加えたトリプルサポート構造が特徴です。身体に負担を感じさせないために、広い面で重さを分散させています。くぐるだけの簡単装着なので、サッとベビーを抱っこしたいときに、また長時間使いたいママにおすすめです。

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日本人の体型に合った設計で、疲れにくい腰ベルトタイプ アップリカ「コランビギ」

日本人の体型に合った設計で、疲れにくい腰ベルトタイプ アップリカ「コランビギ」

首が据わるまでのベビーは仰向けの平らな姿勢で抱っこしてあげるのが自然。コンビラギは、横抱きから使うことができ、さらに私たち日本人の体型を考慮して設計されているという肩ベルトと腰ベルトがしっかりフィットします。背中のファスナーを開けることでこもった熱を逃がすこともでき、ベビーの背中も蒸れにくく快適。

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海や山でも使いたい!とにかくアクティブ派

海や山でも使いたい!とにかくアクティブ派山登りやキャンプ、海などをベビーと一緒に楽しみたいというアクティブ派のママやパパには、登山のノウハウを取り入れた抱っこひももありますよ。

登山のノウハウを取り入れた抱っこひも「onya baby」

登山のノウハウを取り入れた抱っこひも「onya-baby」

リフォルニア生まれのベビーキャリアは、アウトドアメーカーの元バックパックデザイナーと一緒に企画・開発された抱っこ・おんぶ兼用のキャリア。厚手のパット付ウエストバンド、ベビーの背中はメッシュで通気性抜群、ショルダーストラップを背中でクロスすることで猫背防止に。バックルは強度や耐久性を重視して車のシートベルト素材が使用されています。さらにコンパクトで持ち運びに◎。

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整体師さん、ママ、保育士さんが作ったしっかりタイプの「napnapベーシック」

整体師さん、ママ、保育士さんが作ったしっかりタイプの「napnapベーシック」

整体師さん、ママ、保育士さんが協力し、登山用リュックをヒントにした抱っこ・おんぶお兼用のベビーキャリーです。背当て部分をメッシュに切り替えてこもった熱を逃がすこともできるので、アクティブに動きたいパパやママにおすすめです。ただ使用できるのはお座りの頃からなので、少し大きくなってからのご使用を。

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収納スペース26リットル!アウトドアに大活躍の「mont-bell(モンベル)」のベビーキャリア

収納スペース26リットル!アウトドアに大活躍の「mont-bell(モンベル)」のベビーキャリア

アウトドアメーカーのモンベルのおんぶ専用のベビーキャリア。生後9か月頃から3歳頃まで背負うことができます。6点固定式安全パッドで安全性が確保されています。座面の表面にはソフトな肌触りの3Dメッシュ、中には通気性に優れたスポンジが採用されているので快適。背面の長さを素早く調節できるのでパパとママで兼用可能。収納スペースはたっぷり26リットルの大容量です。

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スタイリッシュ・オシャレを重視したい派

スタイリッシュ・オシャレを重視したい派ちょっとしたお出かけで使いたい、オシャレにこだわりたい、あえて定番は外したい! そんなママにおすすめな可愛いデザインの抱っこひもはこちら。

首据わりから使える!軽くてコンパクト!そして、オシャレ!コンビ「セオッテ」

首据わりから使える!軽くてコンパクト!そして、オシャレ!コンビ「セオッテ」

ボーダーやドット、リボンなど可愛らしいデザインが目を引きます。首据わりから2歳くらいまでは抱っこ、3歳くらいまではおんぶと気軽に使うことができます。軽くてコンパクトになるので、お出かけに便利。新生児期が終わった頃のセカンド抱っこひもとして◎。バックルを外すだけでベビーの乗せ降ろしができる「サッとだっこ」機能があります。

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抱っこもおんぶもこれ1つ!デザインもキュート!ベコベビー「べコバタフライ」

抱っこもおんぶもこれ1つ!デザインもキュート!ベコベビー「べコバタフライ」

抱っこ・おんぶ両方に使うことができます。腰ベルトが太く、腰に負担がかからない設計に。重い子を長時間おんぶする人にもおすすめです。新生児から幼児まで(3.2kg から20kg)使うことができ、新生児期用インサートは付属しています。オーガニックコットン100%使用。たくさんのデザインがあり、オシャレ。

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可愛い!簡単装着!コンパクト!ベッタ 「キャリーミープラス」

可愛い!簡単装着!コンパクト!ベッタ 「キャリーミープラス」

新生児から2歳頃まで使え、日本の職人さんによって縫製されている日本製スリング。重さはわずか250gで、折りたたむと手帳サイズになります。背中のファスナーの組み合わせ位置を変えるだけで4段階に肩ひもの長さが変えられるので、パパと併用するときもカンタンに調節ができます。デザインのバリエーションも多く、可愛い!

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抱っこはパパにお願い!?パパとシェアした使いたい派

抱っこはパパにお願い!?パパとシェアした使いたい派
今までご紹介したものもパパママ兼用で使える抱っこひもはたくさんありますが、その中でもさらにおすすめなのがこちらです。

バックル式で簡単装着!パパママ兼用スリング「ババスリング」

バックル式で簡単装着!パパママ兼用スリング「ババスリング」

新生児の横抱きから2歳過ぎ頃まで使うことができ、ワンサイズでパパママ兼用。バックル式で装着が簡単。肩部分には厚さ2センチのやわらかいパッドが入っているので、負担が軽減されます。デザインもオシャレでパパがつけてもカッコいい。

はじめておんぶするパパやママも安心!あかちゃんといっしょ「ベビーブームキャリア」

はじめておんぶするパパやママも安心!あかちゃんといっしょ「ベビーブームキャリア」

首据わりから2歳頃まで使うことができ、まだ背中や腰がしっかりしていないベビー用の安全シート、ベビーの首がカックンとならないように取り外し式のヘッドサポートがついています。肩ひもや腰ベルトには夏は涼しく冬は暖かい3Dエアメッシュなど、抱っこやおんぶ初心者のママやパパにも安心の設計です。

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低コストでよいものを探したい派

低コストでよいものを探したい派セカンド抱っこひもとして、2人目、3人目用など、もちろんそうでなくてもよいものを低コストで手に入れたい人はこちら。

お手頃価格で横抱っこから使える!「アップリカ イージーフィッタ」

お手頃価格で横抱っこから使える!「アップリカ-イージーフィッタ」

新生児から3歳頃まで使え、横抱っこ、縦抱っこ、前向き抱っこ、おんぶの4Way。幅広でクッション性の高い肩ベルトは、抱っこしてからでも引っ張るだけで、ベビーとママがぴったりフィットするように調整可能です。アップリカの抱っこひもがセールで、5,000円以下とはお買い得。(2016/02/04時点)

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くるくる丸めてコンパクトに持ち運びできる!日本エイテックス「キャリフリーフロントキャリー」

くるくる丸めてコンパクトに持ち運びできる!日本エイテックス「キャリフリーフロントキャリー」

首据わりから2歳頃まで使え、なんといっても200gの超軽量、そして、くるくる丸めて持ち歩くことができるのが特徴です。ちょっと抱っこしたり、もしかしたら、外出先で使うかも、というときなどにピッタリ。サブとしてもよさそうです。お値段、なんと、3,000円以下。(2016/02/04時点)

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番外編:双子ちゃん年子ちゃんママ用抱っこひも

番外編:双子ちゃん年子ちゃんママ用抱っこひも双子ちゃん、年子ちゃんなど、同じ時期に2人いっぺんに抱っこやおんぶをする必要があるままには、こちらはいかがでしょうか。

ふたりいっぺんに抱っことおんぶ日本エイテックス「ツインズキャリー」

ふたりいっぺんに抱っことおんぶ日本エイテックス「ツインズキャリー」

ツインズ抱き(2人抱っこ)の場合は、腰が据わってから、合計で20㎏くらいまで、1人抱っこの場合は、15㎏くらいまで使うことができます。1度に2人を抱っことおんぶするので、やはり長時間の使用はどうしても負担になってしまうかもしれませんが、ベビーカー+ツインズキャリーで使ったり、ベビーカーが使えないところでの補助として活躍してくれるかもしれません。

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まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。みなさんのライフスタイルに近いものはありましたか。
重視したいポイントが決まっていれば、ある機能に特化していたり、特徴がはっきりしていた方が、「全体的によいもの」よりも、使いやすいこともあるかもしれません。
この他にも人気の北極しろくま堂、キューズベリーなどの国内メーカーをはじめ、抱っこひもは海外のベビーメーカーからもたくさんの種類が出ていますので、どれがよいのか迷ってしまいますね。
先輩ママたちのお墨付きであるエルゴやベビービョルンはやはり定番だと思いますが、それ以外にもそれぞれのライフスタイルに合わせてピッタリで使いやすい抱っこひもを選び、ママとベビーがハッピーに過ごせるといいですね。


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