本当に必要?いつから使う?よくわかる歩行器の正しい選びかた


あかちゃんの歩行練習に昔から愛用されてきた歩行器。現代のママにも歩行器は必要なのでしょうか?歩行器使い方と、選びかたのコツをご紹介します。
◎歩行器3

歩行器は必要なの?

家事の合間合間で、歩行器はママの負担を軽くしてくれます。特に一人で面倒を見るとき、歩行器が必要になります。たとえば、離乳食の時間に動き回るあかちゃんを落ち着かせたいときや、料理でどうしても手が離せないとき。あかちゃんの歩行練習をサポートし、ママの家事を助けるアイテムになります。

いつから必要になるの?

使用開始時期はつかまり立ち・つたい歩きができるようになった頃から。あかちゃんによって個人差がありますが、生後7ヶ月頃からの使い始めが一般的です。つかまり立ちを覚えると、好奇心旺盛なあかちゃんは家じゅうのものにつかまり立ちをしようとします。ママと一緒の時はのびのび探検をし、家事で手を離せない時など必要に応じて歩行器の助けを借りましょう。
歩行器1

使い方別歩行器の選びかた

食事の時間に使うのか、食事以外の時間におもちゃとして使うのか…。使うシーンによって必要な機能も変わります。生活スタイルにあわせピッタリの歩行器を選びましょう。

使い方1. 食事用として

つかまり立ちを始めたあかちゃんは、離乳食を食べるときもじっとしていられません。離乳食を手づかみでつかんではまき散らしたり、近くにおいてあるおもちゃを食べようとしたり、いたずらは尽きません。ベビーチェアから落ちないよう気をつける必要があり、だっこして食べさせてあげるのもママの腕に負担がかかります。
①木製ゲイト・バリアフリー
テーブル付の歩行器を選べば、あかちゃんは機嫌よくご飯を食べてくれます。ストッパー付を選び、食べている最中は歩行器が進まないようにロック、食べ終わってから解除して動き回れるようにしてあげましょう。食べこぼしが心配な方には、ビニール製マット付もおすすめです。

使い方2. おもちゃとして

ママが家事でどうしても手が離せないとき、歩行器で安全に遊んでもらいましょう。ジャンプするとメロディが流れる、ライトアップ・シート回転などの機能がある…など機能性豊富な歩行器も多く、電話機のおもちゃなど、知育に役立つものも増えています。ミッフィーやアンパンマンなどキャラクターものも人気です。部屋の段差が心配な場合は、ストッパー・セーフティーガード付を選べば、歩く範囲が限られて転倒防止になります。
★歩行器

まとめ

よくわかる歩行器の正しい選びかた

いかがでしたか?種類もデザインも豊富に出ている歩行器。ランキングやおススメ歩行器をみて、じっくり選んでいきましょう。
⇒2015年上半期 売れ筋ランキングへ
⇒歩行器の正しい使い方へ


おすすめの記事
注目のキーワード