自立式、開閉式…タイプで比較して選ぶベビーゲート・フェンス


あかちゃんの安全対策に欠かせないベビーゲートですが、設置場所にあったタイプを選ばないと、ママやパパのストレスの原因になってしまいます。1日何回も足でまたいで筋肉痛になったり、つまづいて転んでしまったり…。自立式や開閉式など様々なタイプがあるベビーゲート。利用シーンを考えて、お部屋にぴったりのベビーゲートを選びましょう。
◎ベビーゲート1

両手がふさがりやすい場所にはオートロックゲートを

両手がふさがった状態での通行が多い場所には、オートロックゲートがおススメ。例えば台所からダイニングへの入り口。両手で鍋を運んでいるとき、ベビーゲートはあけっぱなしになっていませんか?いつのまにやらあかちゃんが台所に…調理具も出しっぱなしでとっても危険です。オートロックゲート付のおすすめ商品を2つ紹介します。

(1)木のオートロックゲート (Richell)

手を離すと自動的にゲートが閉まり、上下2ヶ所でロックがかかります。子供からは開け閉めできない仕様となっているため、1才を超えたお子さんにも安心です。どちらの方向にも開閉でき、90度空いたままでのキープも可能なので、「掃除機がかけやすい!」との声も。足元がスロープ状になっているのでつまづき防止にも役立ちます。

■対象月齢:6ヵ月頃~2歳頃
■サイズ:W690~860×D50×H830mm
■重量:6.5kg

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(2)ハンズフリーゲート(Combi)

⑧ベビーゲート
両手がふさがった状態でも楽にワンプッシュで開閉めができます。高さが十分にあるため、小さい子供には開けにくく、大人には開けやすい仕様です。開閉めの音が静かなのも魅力的で、キッチンにも廊下の仕切りにも活用できます。あかちゃんを抱っこしたまま通過する時もラクラクです。

■対象月齢:新生児~2歳頃
■サイズ:W690~840×D85×H1183mm

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頻繁にゲートを置換えたいときには自立式ベビーゲートを

部屋のレイアウトをよく変える方には自立式ゲートがおすすめ。マンション住まいで、時間帯によってお部屋の使い方を変えたいときや、あかちゃんが寝静まった後に、上のお子さんがのびのび遊びたいときに大活躍です。壁に負担がかからないので、壁に穴のあけられないマンションの方にもおすすめ。

「ちょっとおくだけ とおせんぼ」(日本育児)

⑧自立式ゲート
こちらの自立式ゲートは軽量のため、生活シーンにあわせて色々な場所に移動・設置できます。自立式だと転倒が心配…という方にも安心!セーフティープレートがついているため、子供の体重がかかっても倒れることはありません。折畳みもコンパクトにできるので、お孫さん用としても重宝します。

■対象月齢:新生児~2歳頃
■サイズ:W690~840×D85×H1183mm

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まとめ

ゲート2
いかがでしたか?開閉式、自立式、つっぱり型など、タイプによって使い勝手が異なるベビーゲート。使うシーンをしっかりイメージして、ぴったりのベビーゲートを選びましょう。


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