木製VSプラスチック…素材で比較!インテリアにおすすめのベビーゲート


面積が広く、部屋の中でも存在感のあるベビーゲート。インテリアに合わせ、お気に入りのものを見つけましょう。
◎素材で選ぶ2

素材を選ぶ

ベビーゲートの素材はおもに4種類。
①木製
②プラスチック製
③金属製
④布製
お部屋のインテリアを考えるなら、今回おススメしたいのが木製とプラスチック製のベビーゲートです。

木製ベビーゲートのすすめ

どんなお部屋にもしっくりマッチするのが木製ベビーゲート。温かみがあって、インテリアに溶け込みます。また丈夫で長持ちするところが木製ゲートの良さで、2人目、3人目のお子さんまで使えます。あかちゃんが大きくなった後には、ガーデニング用の仕切りやペット用にもアレンジできます。木製素材は頑丈なので、特に階段や玄関・ベランダにおすすめです。床や家具と合った色味のゲートを選び、お部屋に統一感を持たせましょう。おすすめ木製ベビーゲートを2つ紹介します。

(1)オートバックウッドベビーゲート123 (KATOJI)

ベビーゲート3
ナチュラル・ライトブラウンなど、部屋になじみやすい5種類のカラーが特徴。形のよさ、色の良さが特徴の木製ゲートで、「インテリアにもバッチリ」との口コミが多く寄せられています。拡張フレームが別売りで、76cm~104cmまで対応できるのも便利。開閉機能もしっかりとした作りで、ワンタッチで前後に開閉でき、両手がふさがりやすい場所にも便利です。

■対象月齢:0ヵ月から24ヵ月
■サイズ:幅77×奥行4×高さ75cm
■重量:5.25kg

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(2)木製ゲイト・バリアフリー (日本育児)

①ゲート バリアフリー
木製階段や廊下との相性がいいのがこちらのゲート。床面・足元がバリアフリーデザインになっているため、見た目がすっきりとしているだけでなく、つまづき防止に役立ちます。ネジでしっかり固定するタイプなので、階段上につけた際の安定感も抜群です。壁面と直角でない場合でも設置ができるので、場所を選ばずしっかりと固定ができます。

■対象月齢:6か月~2歳まで
■サイズ:76.3~113.2cm×奥行3.8cm×高さ78cm
■重量:約2.3kg

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プラスチック製ベビーゲートのすすめ

シンプルでシステマチックなインテリアのお部屋には、プラスチックゲートがおススメ。白・紺を中心に様々な色があり、ジョイントマットと色を揃えてもおしゃれです。木製ゲートと比べた時の利点は拭き掃除がしやすいところ。衛生的なので万が一あかちゃんが舐めてしまっても安心です。また、折り畳みがしやすくコンパクトなのも魅力的で、ママ1人でも組立や移動が簡単にできます。

「スマートゲイト2」 (日本育児)

④ベビーゲート
インテリアとしては木製ゲートを置きたいけど、プラスチック製ゲートの掃除のしやすさも魅力的…と迷う方におすすめなのがこちら。木製ゲートのような色味がインテリアに調和します。2重ロックでしっかりとガードしつつ、開け閉め・取り付けがとても軽いところが魅力。角が丸くなっており、あかちゃんがぶつかってしまった時にも安心です。

■対象月齢:6ヶ月から2歳まで
■サイズ:W67~91×H91×D3.5cm
■重量:約5kg

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まとめ

インテリアにおすすめのベビーゲート
いかがでしたか?木製ゲートもプラスチックゲートも、どちらも違った良さがあります。場所にあった素材のベビーゲートを選んで、インテリアも安全性も、どちらも両立していきましょう。


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