どこに置く?おすすめは?ベビーゲート・フェンスの正しい選び方


ハイハイが始まったあかちゃん。好奇心旺盛に歩き回ると、おうちの中はたちまち危険地帯になってしまいます!今日は赤ちゃんの安全対策におすすめの、ベビーゲートを紹介します。◎おむつ1

まずは、家の中の危険スポットを把握するところから

おうちの中はあかちゃんの危険スポットがいっぱい。玄関でドアに手を挟んだり、外に出て行ってしまったり。キッチンで火をつけてしまったり、刃物で手を切ってしまったり。階段・ベランダも転倒や落下の危険が潜んでいます。
歩き始めのあかちゃんの好奇心は邪魔したくないもの。ベビーゲートで危険スポットをガードするのがおすすめです。
★間取り図
部屋の間取り図を書いてみましょう。危険スポットを丸印でマークしたら、1箇所ずつ、そこにピッタリの安全対策を考えます。
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おすすめ ベビーゲートの選びかた

さまざまな種類のあるベビーゲートですが、通行頻度・インテリア・部屋の幅などを考慮してぴったりのものを選びましょう。おすすめの選び方を紹介します。

通行頻度で選ぶ おすすめのベビーゲート

毎日出入りする場所でゲートを跨いでいるうちに、腰を痛めてしまった…という声を多く聞きます。大人が頻繁に出入りする場所には、ドア開閉タイプがおすすめ。子供にはあけられない二重ロックなど、安全の工夫が施されているものが多くあります。あまり出入りのない危険スポットには、間口を通せんぼするフェンスタイプで頑強にガードしましょう。
(詳細はこちら→タイプで選ぶ おすすめ!ベビーゲートの選び方)
⑦ベビーゲート

インテリアで選ぶ おすすめのベビーゲート

面積の大きさから、お部屋での存在感が大きいベビーゲート。買った後「ベビーゲートだけ色が浮いてる!」と後悔しないよう、インテリアにあわせて吟味しましょう。床や家具と色をあわせるのがおすすめです。
壁の状況もあわせてチェックします。借家で穴があけられない場合にはつっぱり式、障子の壁などつっ張り棒も難しい場合は自立式がおすすめです。
(詳細はこちら→素材で選ぶ おすすめ!ベビーゲートの選び方)
★リビング

部屋の幅で選ぶ

横に通りぬけられるほどの隙間が空いてしまった場合、ベビーゲートの意味がないだけでなく、隙間に挟まる危険性もあります。お部屋やドアのサイズに合わせ、ピッタリのベビーゲートを選びましょう。ロングゲートでリビングを大きく仕切り、あかちゃんゾーンを作ってあげるのもおすすめですよ。
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まとめ

インテリアにおすすめのベビーゲート
いかがでしたか?ベビーゲートを活用して、あかちゃんの安全を守ってくださいね!
⇒2015年度上半期 ベビーゲートランキングTOP3


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