知っておきたいベビーとの夏のお出かけ基本のき 紫外線&虫よけ対策編


ttl01暖かくなり、長期休みなども控え、ベビーとのお出かけのチャンスも増える頃。
まだ上手に体温調節ができないベビーは体に熱がこもりがちになります。また汗もかきやすいので、水分補給をしっかり行い、通気性・吸水性のよい着替えも用意して、こまめにお着替えなどもできるとよいかもしれません。
そして、そんな暑さや熱中症と同じように気をつけてあげたいのが、紫外線と虫対策。今回は、紫外線と虫からベビーを守る方法をご紹介します。

 

子どもには子ども用の日焼け止めを用意しよう

00お出かけの時には、暑さ&熱中症対策、そして、紫外線対策も重要です。その代表的な方法は、シェードなど直接日光が当たらないような工夫をしたり、「日焼け止めを塗る」こと。日焼け止めについては、おとな用の日焼け止めを子どもにも塗っているママは要注意!おとなのウォータータイプやジェルタイプの日焼け止めには紫外線吸収剤を使っているものが多くあり、ベビーの肌はアレルギー反応を起こす可能性もあります。子どものデリケートな肌には子ども用の日焼け止めを用意してあげましょう。日差しを浴びると肌の水分が蒸発しやすくなるため、紫外線ダメージから腹を守る保湿成分(セラミドなど)が入っているかもチェックしておきたいものです。

ベビーカーや車に取り付けて紫外線ブロック

  • ●ベビーカー用遮光・遮熱カバー 「CoolShade・Dot」
    01従来のベビーカー用シェードと比べるとマイナス12度以上の差が認められたというクールシェードは、暑い直射日光の下でも日かげを作って涼しく過ごすことができます。フロントシェードで正面からの日差しも防ぎ、UVカット率95%以上で、紫外線からも守ります。ほとんどのベビーカーに取り付け可能です。商品の詳細を見る
  • ●ナポレックス 「クリップぱっシェード」
    02ベビーカーや車での移動のときにクリップで簡単に取り付けることができるサンシェード。スプリングワイヤー入りで瞬時にパッと広がり、収納時はコンパクトに折りたたむことができます。紫外線で色が変わるビーズが、紫外線の有無を知らせてくれます。商品の詳細を見る
  • ●ユグノー 「シャダンシート」
    03地面からの照り返し熱を遮断し、体感温度を3度下げる効果があるベビーカー用シート。紫外線を遮蔽するUV加工も施されており、ストラップは伸縮性があるのでほとんどのベビーカーに
    取り付けることができます。
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日焼け止めで紫外線から守ろう

  • ●パックスベビー UVクリーム
    04全品無香料、無着色でベビーにやさしいパックスベビーシリーズからUVクリーム。紫外線吸収剤、合成界面活性剤無添加なのでベビーの敏感なお肌にも安心。乾燥しがちな赤ちゃんのお肌の潤いを保つマカデミアナッツ油・カミツレエキスを配合、石鹸で洗い落とすことができます。SPF17 PA+。商品の詳細を見る
  • ●ベビーセバメド UVミルク
    05敏感な赤ちゃんの肌にも使える肌にやさしい日やけ止めです。紫外線吸収剤 、無香料・無着色・アルコール(エタノール)無添加、肌にやさしい弱酸性pH5.5・低刺激性、カミツレエキス(天然保湿成分)配合です。SPF16、PA++。商品の詳細を見る
  • ●ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ SPF50+
    06生まれたての赤ちゃんにも使えるやさしい日焼け止め。無着色、無香料、パラベン(防腐剤)、紫外線吸収剤不使用で、紫外線の影響で失われがちなうるおい成分(セラミド、ヒアルロン酸)を配合。低刺激で安心です。SPF50+。
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虫刺されにもご注意を

002昨年はデング熱が流行し、海外旅行者が蚊を媒介するジカ熱と診断されたという話題も記憶に新しいところかもしれません。春の終わりから秋頃にかけて、さまざまな虫の動きが活発になり、その中でも「蚊」は私たちおとなもそのかゆさに悩まされ、場合によっては病気も運んできます。また刺されたところをかきむしってしまい、飛び火になる可能性も。小さなベビーや子どもたちの「蚊対策」も行ってあげたいものですね。
まずは以下に気をつけましょう。
・蚊の活動が活発になる夕方の涼しい時間帯の外出はなるべく避ける
・木が多い場所では長袖長ズボンなどで肌の露出を避ける
・水が溜まっているところは蚊の発生源となるので、家のまわりに水がたまらないようにする
・蚊は汗に反応するので、汗をかいたらできるだけ拭いたり洗ったりするように心がける

さらに、こんな蚊よけグッズでバッチリ対策を。

  • ●ガイア&コーモスキートネット
    07ベビーカー用虫よけネット。通気性抜群で紫外線もカットしてくれます。100%天然繊維のフェルトでハンドメイドされたやわらか素材のモチーフが可愛らしい。海外製品のため、大きめのベビーカーもすっぽりかぶせることができ、虫からベビーを守ってくれます。商品の詳細を見る
  • ●バディバディ 虫よけ フィットケープ
    08対面抱っこ・おんぶ・ベビーカーの3通りに使用でき、内側は赤ちゃんの足がスッポリ包めるようになっている虫よけフィットケープ。生地には不快害虫を寄せ付けない「インセクトシールド加工」が施されています。商品の詳細を見る
  • ●バディバディ 虫よけバギーキャップ
    09ベビーカー・おんぶ・抱っこの3WAYタイプ、メッシュの虫よけバギーキャップ。パッとかぶせれば、ベビーカーを完全に覆うことができます。こちらも、生地には不快害虫を寄せ付けない「インセクトシールド加工」が施されています。 商品の詳細を見る

まとめ

ベビーや小さい子どもにとって、虫刺されは、そのあとの感染症などを起こす原因になることもありますし、「目で見てわからない」刺激である紫外線からしっかりと守ってあげることができるグッズを上手に活用しあげましょう。

遠出やアウトドアなど、お出かけが増える時期でもありますので、暑さ対策だけでなく、紫外線、虫の対策なども考えてあげたいものです。楽しい夏のお出かけを!


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