いつから始める?時期にあわせて選ぶ!おすすめ出産準備品


おすすめ出産準備品妊娠がわかったら、なるべく早く揃えたい出産準備品。皆さんはいつから揃えているのでしょう。どのようなものが必要なのか、準備しておくと便利なものは?初めての赤ちゃんの場合、わからないことだらけですよね。安心して出産を迎えるためにどんなものを揃えたらいいのか、妊娠したら真っ先に知りたい出産準備品についてご紹介します。

いつから揃える?時期にあわせて揃えたいおすすめの出産準備品

妊娠初期

出産準備品としてまず必要なのは、母子手帳セットです。母子健康手帳、健康保険証、診察券など、健診の必要なものを一つにまとめて持ち歩けるケースがあれば、とっても便利です。

母子手帳セット
ベビー用品選びは、ママになる実感が湧いて嬉しいものです。楽しみながら選べるベビー服や哺乳瓶、ベビーカーなどは、外出にも余裕がある安定期に揃えておくといいでしょう。

妊娠中期

妊娠後期~臨月

妊娠後期から臨月にかけては入院に必要なグッズをそろえましょう。産褥(さんじょく)ショーツ、産褥(さんじょく)ニッパーやウエストニッパー、お産パッドや生理用ナプキン、授乳用ブラジャーなどがあると便利です。産院や病院によって必要なものが異なりますので、各施設に確認しながら準備しましょう。

出産にかける総額の平均は?出産にまつわるお金の事情

出産に必要な費用は、一般的に50万~100万といわれています。基本的には、大きく分けて(1)健診費用、(2)出産費用、(3)出産準備品の費用、(4)マタニティー用品の費用の4つがあります。

 

出産にかける総額の平均は?出産にまつわるお金の事情健診費用、出産費用は、どの施設で出産するか、または自然分娩か帝王切開かの分娩方法などによって決まってくる費用です。健診費用は平均5~6万円プラス各種検査代、出産費用は自然分娩で30~40万円程度が平均的な金額です。お部屋のタイプやエステなどのさまざまなオプションがある豪華な病院ですと、100万以上なんていうところも!出産育児一時金や勤務先の手当金、高額医療費控除制度など公的補助制度を事前に確認して、賢く利用しましょう。
また出産準備品やマタニティー用品は、選ぶグッズによって価格はまちまち。数ある雑誌にずらりと並ぶ出産準備品やマタニティー用品は可愛くて魅力的なものばかりですよね。価格帯も幅広い種類がありますので、準備出来る金額によって選んでみてはいかがでしょう。
妊娠が分かった段階から、余裕をもって必要費用を見積もっておくと安心です。


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