本当に必要?沐浴のポイントは?おすすめベビーバスの選びかた


あかちゃんの清潔をまもるため、毎日欠かせない沐浴。敏感なあかちゃんを雑菌から守るため、大人と同じお風呂に入れるのではなく、ベビーバスを使って身体を洗ってあげましょう。
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毎日の沐浴が必要な理由

大人が毎日お風呂に入るように、あかちゃんも毎日の沐浴をおすすめします。ミルクやごはんで顔のまわりを汚したり、手や足でいろんなものを触ったりと、知らず知らずのうちに汚れがついています。また、新陳代謝が良いため頭皮のケアも大切です。

沐浴時に気を付けたいポイント

(1)道具の準備は綿密に

一度おふろに入れてしまったあとでは、忘れ物に気づいてもとりにいくことができません。着替えやタオルを忘れてしまうと、入浴後に身体を冷やしてしまいます。道具はビニールバッグに入れて、ひとまとめにしておくのがおすすめです。
◎沐浴おすすめグッズ
バスタオル・ベビーソープ・ガーゼハンカチ・沐浴布・湯温計・おむつ・洋服
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(2)湯温は40度に保つ

ベビーバスにお湯をはって準備をする際は、湯温計を使うのがおすすめです。正確に40度をはかりましょう。手の感覚での判断は、火傷や冷えの原因となります。

(3)耳に水が入る・顔に水がかかる

耳や目に水が入るのを恐れて、顔を水につけない・カバーで覆うというのは衛生上よくありません。無理に抑えたり、水を過度に防ごうとせず、やさしく洗ってあげましょう。
ベビーバス

ベビーバスの選びかた

(1)まず使用場所で選ぶ

お風呂でいれる・シンクでいれる・リビングやダイニングで入れる、など、沐浴場所によってベビーバスを選びましょう。水の出し入れも結構な肉体労働ですので、水場との距離感を考えて選びます。兄弟や双子がいる場合は、片方の沐浴中にもう片方の様子を見てあげられるようなレイアウトにするのがおすすめです。
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(2)次にベビーバスのタイプを選ぶ

床置き・バケツ・マットなど、様々な種類の型があります。あかちゃんの成長段階や利用シーンにあわせて選びましょう。可愛いデザインのものがたくさんあるので、機能はもちらろんデザインもこだわりたいところ。あかちゃんが大きくなった後もおもちゃ入れやマットとして活躍できるベビーバスもおすすめですよ。お部屋の収納場所とも相談しつつ、お気に入りの1台を選びましょう。

まとめ

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いかがでしたか?あかちゃんの月齢やママ・パパの生活スタイルにあわせて、ぴったりのベビーバスを選びましょう。


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