お風呂場で、シンクで… シーン別!ベビーバスのタイプ比較


ベーシックなプラスチック型から、エアータイプ・バケツタイプなど様々な種類があるベビーバス。お風呂場で使ったり、シンクで使ったり、使用場所もさまざまです。お部屋の収納スペースや入浴シーンに合わせて、ピッタリのものを選びましょう。
★ベビーバス

おすすめは4タイプ

収納や使いやすさなどから、おすすめタイプを4つ紹介します。
(1)エアータイプ
(2)バケツタイプ
(3)マットタイプ
(4)床置きプラスチックタイプ

エアータイプ

空気を入れて膨らせるタイプのベビーバス。1番の魅力はコンパクトに収納できるところ。折りたたむとぺしゃんこ、本と同サイズになります。
おすすめはリッチェルの「ふかふかベビーバス」
おふろ用品2
ふかふかのビニール素材が柔らかく、あかちゃんの肌を傷つけません。ずり落ち防止のストッパーがついているので、ママ1人でお風呂に入れるときも、両手が使えて便利ですよ。おまごさん用として実家に置いておくのも、収納に困りません。

■対象月齢:新生児~3ヶ月まで
■サイズ:680×470×290mm
■重量:25L (満水時) 10L (MAXライン位置)

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バケツタイプ

あかちゃんと目線を合わせ、ママも椅子に座りながら沐浴できるのがバスタイプです。お湯の量が少なくて済むので、お湯の入れ替えがらくちん。おなかの中にいた時と同じポーズをとるので、あかちゃんがリラックスできるんだとか。
おすすめはドイツで開発された「TummyTub」
タイプ別 ベビーバス
沐浴期間のあとも、おもちゃ入れやゴミ箱として使えます。子供部屋のデザインをイメージして、色を合わせましょう。

■対象月齢:0~2.5才
■サイズ:W385×H330×D385mm
■重量:600g

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マットタイプ

シンクでの沐浴は、そのままお湯が捨てられるなど便利です。マットタイプなら立ったまま・服を着たままで沐浴ができるので、ママの負担も軽減できます。オープンキッチンのおうちなら、シンクで沐浴をしながら、上のおこさんが遊ぶ様子にも目を配れます。
おすすめは「安心・やわらか沐浴マット」(赤ん坊カンパニー)
③タイプ別 ベビーバス2
すぐ乾くので部屋干しでも清潔。コンパクトサイズなので、シンクで使い、そのままキッチンや洗面所で干しておけば乾きます。沐浴以外に、公園遊びのマットにしても便利です。

■対象月齢:0~12か月
■サイズ:530×700×10mm<
■重量:1860g

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床置プラスチックタイプ

安定感・丈夫さで選ぶなら王道の床置プラスチックタイプ。
身体の大きなあかちゃんはのびのびと沐浴させてあげたいですよね。
おすすめは「コンパクトにたためるベビーバス」(リトルプリンセス)
④タイプ別 ベビーバス3
プラスチックタイプの難点とされていた収納面をクリアし、吊るして干すことで衛生的に保管できます。バスタブの中に設置して使えば、お湯の交換も簡単です。

■対象月齢:0才~
■サイズ:W46×D81×H22cm/W46×D81×H6cm(折畳時)
■重量:1900g

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まとめ

ベビーバスのタイプ比較
いかがでしたか?お部屋のスペースと相談しつつ、沐浴シーンを想像してベビーバスを選んでくださいね!


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