フロントバーはあった方がいいの?ベビーカー選びの素朴な疑問


フロントバー

ベビーカーを選ぶとき、みなさんは何を重要視していますか?型や重量、デザインなど、ベビーカー選びにはいろんなポイントがありますよね。でも「フロントバー」の有無に注目することは、あまりないのではないでしょうか。そこで今回は、ベビーカーのフロントバーの必要性についてご紹介します。

「フロントバー」ってどんなもの?何のためについているの?

フロントバーとは、ベビーカーの全面についているアームのこと。「セーフティーバー」や「フロントガード」など、メーカーによって呼び方は様々です。
フロントバーは、ベビーカーからの飛び出しや落下を防ぐなど、子どもの安全を確保するために付いています。
5点式ベルトがついたベビーカーでも、身をよじらせて肩ベルトから抜け出す赤ちゃんは多いもの。想定外の動きを見せる赤ちゃんを守るために、フロントバーは重要な役割を果たしています。
また、赤ちゃんがつかまったり、足を乗せたり、おもちゃをぶらさげたりなど、安全面以外のメリットも。ワンタッチ式のベビーカーでは、フロントバーに手を添えることで簡単に開閉できるという利点もあります。

いる?いらない?フロントバーの必要性を考えてみよう

日本ではおなじみの装備となっている、ベビーカーのフロントバー。国内ブランドの8割以上のベビーカーにおいて、フロントバーは標準装備となっています。
その反面、海外ブランドではオプション扱いになっているケースが多く見られます。理由としては、構造上の問題やスタイリッシュさに欠けるといった見方があるようです。
「フロントバーは不要」という意見もありますが、全体では「あるに越したことはない」という意見が多数。逆に「絶対に必要!」という声も根強く、理由としてはやはり安全面が挙げられています。また、フロントバーがないベビーカーを購入したものの、必要性を感じて後付けする人も多いようです。
それではベビーカー選びの参考までに、おすすめのフロントバー付きベビーカーを2つご紹介します。

ワンタッチオープンのフロントバーが便利なA型ベビーカー

エアリア

こちらは、ベビーカーのトップブランド・アップリカのA型ベビーカー「エアリア」です。
エアリアの特徴は、何と言っても地上高53センチのハイシート。お世話が楽になるだけでなく、地上から発せられる熱やホコリから赤ちゃんを守ります。重量も4.8キロと軽量なため、持ち運びもラクラク。振動を吸収する「マルチショックレス構造」で快適な乗り心地を実現しています。
フロントバーがワンタッチで開閉できるので、赤ちゃんをベビーカーに乗せたままおむつ交換ができるのもうれしいですね。

■商品名(メーカー):エアリア(アップリカ)
■対象月齢:生後1カ月から生後36カ月まで
■サイズ:【開】W460×D835~970×H990~1000mm、【閉】W460×D320×H970mm
■重量:4.8kg

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着脱式のフロントガードが付いたベビーバギー

ベビーバギー

フロントガードがないバギーが多い中、こちらのJTC・MA-G BKは着脱式のフロントガードが付いているのが特徴です。
5点式のシートベルト採用により、赤ちゃんの安全性を確保。通気性抜群のメッシュシートで、夏場のお出かけも快適です。赤ちゃんを日差しから守る日除けは、取り外し可能となっています。
コンパクトに折りたたむことができるので、持ち運びもラクラク。収納時に日除けの幌が汚れないための前輪カバーが付いている親切設計です。
カラフルな色展開が魅力的で、日除けと同色のフロントバーが可愛いですね。

■商品名(メーカー):MA-G BK (JTC)
■対象月齢:生後7カ月~3歳頃まで
■サイズ:【開】幅41.5×奥行き78×高さ91cm、【閉】幅29×奥行き26×高さ98.5cm
■重量:4kg

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まとめ

フロントバー
ベビーカー選びの最重要ポイントは、やはり子どもの安全性ですよね。「たかがフロントバー」とは考えず、ぜひベビーカー選びの大事な基準のひとつとして注目してみましょう。


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