車派?電車派?住環境から選ぶ!おすすめベビーカー!


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ベビーカーを選ぶときの一つの軸として生活スタイル(住環境の違い)があります。都心に住んでいるから基本的に電車移動で車はあんまり使わない。一方、移動は車がほとんど!など、ご家庭によって生活スタイルが違います。今回はこうした住環境の違いを考慮して、電車やバスなどの公共機関を主に使う方を「電車派」、車を主に使う方を「車派」としてそれぞれにおすすめのベビーカーを紹介します。

電車派?車派?ベビーカーに求められる機能ってなに?

まず電車派と車派ではベビーカーを利用する際にどのようなシーンが想定されますか。ここでは筆者が考える想定シーンや、それに対するおすすめの特徴・機能をご紹介します。

電車派

まず電車派の方はこんなシーンが想定されるのではないでしょうか。

・あかちゃんを片手で抱っこ、片手でベビーカーをもちながら、
電車やバスに乗る / 階段を上り下りする
・混雑した電車・バスに乗る前にベビーカーを折りたたむ

こうした方は、「軽くて持ち運びやすく、折りたたみやすい」タイプがおすすめです。
右手に赤ちゃん、左手にベビーカーですと総重量は10kgを超えてしまいます。特に軽さは重要なポイントになりそうです。

車派

一方で車派はこんなシーンが想定されるのではないでしょうか。

・ベビーカーを使うのは買い物中や、お散歩中と短い時間
・乗用車からベビーカーへの乗り換えが発生する

そもそも電車派よりもベビーカーを使う時間が限定的で、上記のようなシーンが想定される車派の方には「すこし重くても機能が充実、車⇒ベビーカーの乗換が簡単」タイプがおすすめです!
軽さよりも、赤ちゃんの乗り心地や、走行性がポイントになりそうです。またデザイン性にこだわってもいかもしれません。

電車派・車派のあなたにおすすめのベビーカー

こうしたポイントを踏まえてそれぞれの方におすすめのベビーカーをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

電車派のママへおすすめベビーカー

ランフィ / ピジョン

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2015年1月に発売されたピジョンのランフィ。新生児から利用可能で、重量は5.4kg。また、両対面式、走行しやすいオート4輪、片手で折りたたみ可能など軽いのに機能が充実しています。外に出て赤ちゃんが汗を書いてもシートを洗うことができるのもポイント。電車派のままにはとっておきのベビーカーです。

対象月齢 : 生後1ヶ月~36ヶ月まで
サイズ  : 使用時W510×D825×H1030mm
重量   : 5.4kg

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ワンハンドストローラーF2 / コンビ

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コンビのワンハンドストローラーF2。7ヶ月頃から使用可能で、3.3kgと最軽量設計。片手で走行できるため、荷物を持ちながらでも走行できます。また、足元がワイドで走行中に足があたりにくくなるように、車輪の間に十分なスペースが確保されています。本体の色はブルー、ホワイト、イエロー、ピンク、レッドと5色展開で、デザインがスタイリッシュと評判なベビーカーです。

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対象月齢 : 生後7ヶ月~36ヶ月まで
サイズ  : W495×D695~760×H1020
重量   : 3.3kg

車派のママへおすすめベビーカー

トラベルシステム エア ぺブル ジュバ / カトージ

トラベルシステム
ベビーカーとチャイルドシートのセットで販売されています。車の中でベビーシートをチャイルドシートとして使用し、ベビーカーにそのまま取り付けてトラベルシステムとして利用できます。ベビーカーは4.5kgと軽量設計で大きな収納籠もついています。ベビーシートはお部屋の中ではロッキングチェアとしても利用できるため大変便利ですね。車派のママにおすすめです。

対象月齢 : 生後7ヶ月~36ヶ月まで
サイズ  : W53.5×D96×H104.5cm
重量   : 9.5kg

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エアバギー COCO ブレーキモデル

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1位は圧倒的な人気でエアバギー COCO ブレーキモデル。スタイリッシュなデザインで、走行性もよく、特に片手でできるハンドルブレーキは坂道や悪路でその効果を発揮します。カラーも10色展開と豊富なため、お気に入りのカラーがきっと見つかると思います。とにかく押しやすさを重視したい、という方にはとっておきのベビーカーです。

■対象月齢 : 生後7ヶ月~36ヶ月まで
■サイズ  : W53.5×D96×H104.5cm
■重量   : 9.5kg

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生活スタイルから選ぶこと

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今回の記事はいかがでしたでしたでしょうか?赤ちゃんと自分がどんな生活スタイルになるか、想像しながらベビーカーを考えてみることもありですよね。ぜひ参考にしてみてください。


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