ベビーカーの種類を徹底比較!A型、B型や3輪の違いってなに?


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ベビーカーを選び始めるとよく聞くA型ベビーカー、B型ベビーカーや3輪ベビーカーという言葉。A型やB型はなにをさしているか知らない方も少なくないはず。購入するまでに全てのベビーカーを事細かに比べるのは難しいことです。まずはA型、B型、3輪の違いを大まかに把握してみましょう。

それぞれの一般的な特徴や機能ってなに?

まずはじめに大きな違いがあるのは、使用月齢です。A型、3輪はリクライニング角度を深く調節できるため新生児から使用可能なものが主流ですが、B型は軽量化を重視しており、首が座ってから(7ヶ月頃~)使用できるものが主流です。それぞれの特徴を表でみてみましょう。

A型・B型・3輪の特徴

こちらの表で一般的な特徴を確認してみましょう!

使用年齢 リクライニング角度 価格 大きさ 重量 機能
 A型  1ヶ月~  深い(110度~180度ぐらい)  高いものが主流  大型が主流  重いタイプが多い  現在の主流は両対面タイプ
 B型  7ヶ月~  浅い(着座姿勢の角度のみ)  比較的安い  小型  軽い  両対面機能なし
 3輪  1ヶ月~  深い(110度~180度ぐらい)  高いものが主流  大型が主流  重いタイプが多い  とにかく押しやすい

A型・B型・3輪の人気機能

ベビーカーによって細かい機能は異なりますが、A型・B型・3輪のそれぞれで人気な機能をご紹介します。

A型ベビーカー

1両対面式
赤ちゃんの顔を見ながら走行可能
2ハイシート
路面から高い位置にシートがあり、体温調節機能が未熟な赤ちゃんを熱やホコリから遠ざけます。
3オート4キャス
車輪が360度回転するため対面時も背面時も常にスムーズに走行できます。
4大きな日除け
角度を変えられる大きな幌で、紫外線や風を防ぎます。

B型ベビーカー

1軽量設計
片手で持ち運べるのでお出かけに便利。
2片手折り畳み操作
赤ちゃんを抱っこしたままワンタッチ開閉操作。
3小型設計
階段やバス・電車に乗るときも小さくて便利。

3輪ベビーカー

1曲がりやすい
前輪が1輪なので抵抗が少なく小回りがききます。
2高い安定感
3点接地なので車体が安定します。
3大きなエアータイヤ
振動吸収性の高い中空式エアタイヤで段差や悪路もスムーズに走行できます。
4手もとブレーキ機能
坂道ではスピードを落として走行できたり、危険防止機能アップ。
5高いデザイン性付
縦長のスタイリッシュなフォルムが人気です。

ベビーカー選びを楽しんでくださいね

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いかがでしたでしょうか。ベビーカーの情報収集をする前に参考にして下さいね。お気にいりのベビーカーを見つける作業は大変ですが、すこしずつ知識をつけてどんな機能があるのが、自分の生活スタイルでは何が重要なのかを考えたらベストなものが見つかるかもしれません。


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