2015年下半期B型ベビーカー人気ランキング


top5生まれたての頃から使用することができ、ベビーをしっかり守ってくれる多機能なA型ベビーカ―に対して、軽くてコンパクトで取り回しが簡単なのがB型ベビーカー。
お座りやあんよができるようになり、行動範囲が広がる時期にもベビーカーがあると、何かと便利ですね。

今回は、そんなB型ベビーカーの2015年下半期人気ランキングをご紹介します。

B型ベビーカーっていつから使うの?

お誕生の頃はシートがフラットになるA型を使用していたり、抱っこ紐で何とか乗り切ったものの、そろそろベビーカーを・・・と考えているママやパパにはB型ベビーカーがおすすめです。首と腰が据わった生後約7ヶ月頃から3、4歳頃まで使うことができ、A型よりも軽量で何よりもコンパクトになるものが多いので、保管場所も気にせずに済みます。A型からの買い替えママも抱っこだけでは大変になってきたママも、B型ベビーカーを検討してみてはいかがでしょう。

気になる「2015年下半期」のB型ベビーカー人気ランキング

それでは、2015年下半期に多くのママやパパが選んだB型ベビーカーのランキングを見ていきましょう。

第1位 リッチェル リベラフルエ

リッチェル リベラフルエ1
リッチェルの「リベラフルエ」は、軽量で通気バツグン、おむつバッグもすっぽり入る大容量26リットルバスケットで、重さは4㎏台、4歳まで使える実力派のベビーカーです。カバーを外すと全面メッシュシートに変身。暑い時期も快適。タイヤは振動を軽減するサスペンション付き、可動式の大きな日よけはメッシュ窓がついているので、ベビーの様子を確認することができ安心です。折りたたみも楽ちんで、オート自立スタンドで壁などに立てかける必要もありません。超ワイドバスケットは開口部が広いので買い物などの時も荷物の出し入れが簡単です。体重18㎏まで乗ることができるので長く使いたいママにおすすめです。

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第2位 コンビ F2プラス AF

コンビ-F2プラス-AF2
コンビの「F2プラス AF」は、重さが3.9㎏と軽いので持ち運びがラクラク。片手ワンタッチ開閉&パパッとクローズで荷物を持ったまま軽々操作が可能。地熱やほこりからベビーを守る53cmハイシート&ハイポジションハンドルは、ママがヒールを履いていても背筋が伸びます。おねんねしたらシートをリクライニングすることもでき、足でちょこんと踏むだけでブレーキのON・OFFを切り替えることができるので、パパや背が高いママ、スタイリッシュなベビーカーをお探しのママにおすすめです。

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第3位 アップリカ マジカルエアー

アップリカ-マジカルエアー3

アップリカの「マジカルエアー」はハイシートでとにかく軽い!ほこりや熱から守る50センチのハイシート、軽くて剛性が高いリジカルフレームを採用することで、その重さはなんと3㎏!マルチショックレス構造を採用し、ガタガタ道でも安定感があります。片手でワンタッチ開閉、スリムに自立してくれます。サンシェードは先端がメッシュになっていて、強い日差しや紫外線をブロックしてくれます。洗える簡単着脱シートでいつも快適。20リットルの容量のバスケット付なので、荷物もしっかり入ります。軽さ重視のママにおすすめです。

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第4位 グッドベビー 「POCKIT」

グッドベビー 「POCKIT」4

グッドベビーの「ポキット」は、飛行機の機内持ち込み可能サイズまで折りたたむことができるという日本国内折りたたみ最小ベビーカー。重さは4.8㎏で収納バッグ付きなので、新幹線や電車、バスの移動の時でも、荷物棚や座席の下のスペースに収納することができます。自転車での持ち運びもOKなので、公共交通機関を使っての移動や帰省などの長距離移動を頻繁に行うママにおすすめです。

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第5位 コンビ F2 AF

コンビ-F2-AF5

コンビの「F2」は、人気ランキング2位に入っている「F2プラス AF」と同じシリーズで、重さは3.7㎏、50センチのハイシート、新立体さらさらメッシュシート、ビッグサンシェード、ぱぱっとフィットベルトでベビーを守り、独自に開発したワンハンドグリップで片手での操作性がアップ。もちろんベビーカーの開閉も片手でできます。タイヤにはクッション機能が搭載、また走行中に足に当たりにくくなるように後輪と後輪の間に十分なスペースが確保されています。扱いやすさ重視のママにおすすめです。

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まとめ

A型ベビーカーは大きくて重いというイメージはひと昔前のこと。B型ベビーカーは、3kgくらいから5㎏くらいまでと重量の幅もあり、また、機能も最低限の簡易的なものから、A型に近い多機能型のものまでさまざま。価格はA型よりも安いものの、2,000円台~30,000円台まで幅広く、セカンドベビーカー派から毎日使いたいヘビーユーザー派などによっても、選択のポイントが変わってきますね。
またそれぞれの個性や動きも出てくる時期の子どもたちを乗せることが多くなると思いますので、安全面や乗り心地、そして、もちろんママやパパの扱いやすさも確認したいところですね。


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