2015年下半期版3輪ベビーカー人気ランキング 3輪のメリットデメリットは!?


top5外出の時の必須アイテムの1つともいえる、ベビーカー。
近年のベビーカーは「シンプル」なものだけでなく「多機能化・高機能」なタイプに人気が集まる傾向にあり、海外のベビーカーも選択肢に入ってきていますね。またデザイン性も重視されるようになりました。そんな中、新しく定番化しているベビーカーが「3輪ベビーカー」です。
今回は、3輪ベビーカーのメリットやデメリット、どんな人のライフスタイルに合っているのか、そして、「2015年下半期」の3輪ベビーカー人気ランキングをご紹介します。

■3輪ベビーカーのメリットとデメリット

それでは、早速3輪ベビーカー(バギー)のメリットとデメリットを見てみましょう。

【メリット】

ベビーカー1

【デメリット】

ベビーカー

もともとが海外のメーカーでつくられているものも多く、安定性や走行性に重きを置いたベビーかです。移動は公共交通機関ではなく車であったり、道やお店も日本より広く作られていることを前提に設計されており、必ずしも日本の環境にピッタリ合うとは限りません。公共交通機関での移動が多かったり、階段の利用率が高かったり、人混みなどに行くことが多かったり、保管スペースを確保できない場合は、4輪ベビーカーの方がよいかもしれません。反対に、車での移動が基本であったり、広い公園やショッピングセンターがお出かけ先であったり、おうちのまわりがでこぼこ道であるならば、3輪ベビーカーを検討してみてもよいかもしれません。また、ベビーカー担当がパパであれば、一緒に考えてみるといいですね。

■気になる「2015年下半期」の3輪ベビーカー人気ランキング

それでは、2015年下半期に多くのママやパパが選んだ3輪ベビーカーのランキングを見ていきましょう。

2015年下半期3輪ベビーカー人気ランキング

第1位 エアバギー ココ ブレーキ

エアバギー-ココ-ブレーキ1
安全性や機能性を重視するイクメンパパからのリクエストに応えた、手元で速度を調整しながら、安全に走行ができるハンドブレーキが搭載されており、大口径中空式エアタイヤとベアリングの働きによって、スムーズで軽快な押しやすさを実現しています。片手でも方向転換がラクラク。110度、135度のリクライニングも可能です。座面と背もたれは通気性のよいエアメッシュが採用されており、快適な乗り心地となっています。本体重量は9.5㎏、レバーを押すと折りたたむことができます。使用目安は首すわりから3歳くらいまで。駅の改札も通ることができるコンパクトな3輪ベビーカーです。

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第2位 アップリカ スムーヴ

アップリカ-スムーヴ2
生後1ヶ月から3歳頃まで使用することができるフルリクライニング。首と頭を安定させ、自然な姿勢を保持する「メディカル成長マモール」を搭載、エアタイヤで路面から伝わる振動を吸収します。熱やほこりから守る58㎝のハイシート。シートは丸洗いすることができる「ブレスエアー®」を採用。ハンドルブレーキ付で、坂道、でこぼこ道、芝生もスムーズ走行。大容量のカゴもついています。重量は9.0㎏です。

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第3位 グレコ シティトレック

グレコ-シティトレック3
生後1ヶ月から3歳頃まで使用することができます。安定感のある前輪ダブルエアタイヤとサスペンション採用で、段差もでこぼこ道もスムーズ。お買い物の時、ベビーカーを押しながらお店の買い物かごを持つのは大変なものですが、カゴのバーを下げると買い物カゴを載せることができるのでお買い物がラクラク。もちろん荷物もたくさん運ぶことができます。重量は8.5kg (フロントガード、ヘッドサポート、肩ベルトカバー含むフル装備8.8㎏)です。

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第4位 ジョイー ライトラックス

ジョイー-ライトラックス4
生後1ヶ月から3歳頃まで使用することができます。頭上だけでなく側面からの日差しもガードする大型キャノピー(幌)、5点式シートベルト、ハンドルを引っ張り上げて2秒で折りたたみ、大型収納カゴ付で、リクライニングは120~165度まで。重さは9.3㎏。自動改札を通ることも可能です。価格がお手頃なのも魅力

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第5位 エアバギー ココ プレミア

エアバギー-ココ-プレミア5
人気のココシリーズのプレミアモデル。オフロード系タイヤで乗り心地よく、悪路でもスイスイ。駅の改札も通ることができます。しっかりと手になじむ合皮ハンドルと合皮フロントバーがスタイリッシュ。プレミアムシートクッション採用で、乗り心地もプレミアに。ハンドブレーキで手元でコントロールOK。レインカバー、エアポンプ、ドリンクホルダー、リストストラップは標準装備。首すわりから4歳頃まで使用可。重量は10.3㎏です。

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まとめ

A型ベビーカーは大きくて重いというイメージはひと昔前のこと。3輪ベビーカーは、A型B型の4輪ベビーカーに比べると、大きく重い印象はありますが、3輪であること、タイヤが大きくエアが入っていたりと走行中の安定感、取り回しの良さが特徴です。
また、おしゃれにこだわるママやパパにも個性的なその姿やスタイリッシュ性も支持されています。
4輪ベビーカーとはその性質が異なるので、パパやママそして、ベビーのライフスタイルに合うかどうか、またメリットデメリットを確認しながら、ピッタリのベビーカーを探してみて下さいね。


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